【仲間大会最終1位】まずいなモグイナ
ぴっぴと申します。
今回はポケモンSVでのモグイナさん(
)主催のシングルバトルの仲間大会で使用したパーティで最終1位を取れましたのでメモとして残します。

■仲間大会ルール
パーティの合計種族値を1800以下にする
禁止ポケモンの使用禁止
■禁止ポケモン
1.禁止伝説
2.幻
3.S20のシングル上位10体(ハバタクカミ、パオジアン、カイリュー、ヘイラッシャ、暁ガチグマ、ディンルー)
■並び・使用した個体

ドラパルト @ こだわりハチマキ
テラスタイプ: でんき
特性: すりぬけ
性格: いじっぱり
163-189(252)-95-108-96(4)-194(252)
ドラゴンアロー / とんぼがえり / ふいうち / テラバースト
ヤドキング(ガラル) @ こだわりメガネ
テラスタイプ: みず
特性: さいせいりょく
性格: ひかえめ
191(164)-76-110(76)-178(252)-131(4)-52(12)
ヘドロばくだん / サイコショック / なみのり / トリック
ヒポポタス @ しんかのきせき
テラスタイプ: はがね
特性: すなおこし
性格: ずぶとい
175(252)-82-110(12)-58-93(244)-52
あくび / なまける / ふきとばし / ステルスロック
ヤミラミ @ ひかりのねんど
テラスタイプ: フェアリー
特性: いたずらごころ
性格: わんぱく
157(252)-95-110(36)-76-113(220)-70
はたきおとす / アンコール / リフレクター / ひかりのかべ
■環境考察と構築経緯
合計1800の割り振り方について以下のように考えました。
①3体パーティ:1体当たり600(準伝、パラドックスなどのポケモン)
強み:単体のパワーが高い
弱み:選出が固定化される、無理なポケモンがいると即負けする
②4体パーティ:1体当たり450(進化の奇石ポケモン、マリルリやコータスなどの種族値詐欺ポケモン)
強み:単体のパワーが比較的高い、4体から3体を選出できる
弱み:ポケモン単体の型が少ない傾向がある
③5体パーティ:1体当たり360(タスキや頑丈などで無理やり行動回数を確保するポケモン)
強み:純粋な殴り合いであれば、特性や技を駆使して有利に戦える
弱み:搦め手やこだわりなどの予想外の火力に対応できない場合がある
④6体パーティ:1体当たり300(進化前、タスキと奇石は必ず使うパーティ)
強み:初見ハメの性能が高い、選出が自由
弱み:再戦に圧倒的に弱い、連続技やかたやぶりなどがきつい
上記の考えから、①3体パーティについては環境考察が外れた際や不利マッチングを引くと厳しいため除外し、4体以上かつ、それぞれに抗えるパーティを考えました。
また個人的に1800ぴったり使った方が美しいと感じたため、種族値が端数のポケモンは使用しませんでした。
4体パーティだと1体あたり450となるが、ハバタクカミやパオジアンが禁止されており、特性のすりぬけで搦め手にも強く、ドラゴンアローを使用できるドラパルト(600)をまず採用し、補完枠を考えました。
ドラパルトは火力がないと起点にされてしまうので、A特化としドラゴンアローを無効化でき、個人的に環境TOPだと思っていたマリルリに打点を持たせるため電気テラバ型としました。
補完枠としては、特殊高火力かつサイクルできる性能がほしかったためフェアリーにも抜群をつけ、特性再生力をもつ合計種族値が500未満のGヤドキング(490)を採用。
残り2枠で710となってしまいチョッキママンボウが採用できなかった(ママンボウが470で残りの240がパモやタンドンしかいない)ため、こだわりの起点回避ができるポケモンを探したところ、いたずらごころアンコールができるヤミラミ(380)とふきとばしやステロができるヒポポタス(330)を採用し、ぴったり1800となったためこれでパーティを完成。
技構成や配分については、まずはドラパルトASでドラロ、とんぼ、テラバまで確定。
ドラパミラーやブエナ組にワンチャン掴めるふいうちを選択。
次にGヤドキングは、フェアリーに抜群をつける毒技、タイプ一致のエスパー技、搦め手対策のトリックまで確定。
地面が一貫しているので、テラスでタイプ一致も乗せられるなみのりを選択しましたが、これは弱かったです。
クッション要員の2体について、まずヒポポタスはAがカバより低く地震の火力が出ないため、補助技のみとしました。
配信主がほぼほぼメタモンを使用すると思ったので、ドラパがコピーされても鋼テラス怠けるで切り返せるようにしました。
ヤミラミはアンコ+はたきまで確定。
鬼火やイカサマ、ちょうはつも考えましたが、トドロクツキとサーフゴーが強いと思ったので相手に干渉しない両壁にしました。
■選出
以下のイメージで考えていました。
ドラパルト→100%出す。
Gヤドキング→基本出す、ランドなどの高火力で弱点を突かれるポケモンがいる場合は検討。
ヤミラミ→悪がおらず、壁が刺さりそうなら選出。
ヒポポタス→トドロクツキなどのブエナ族がいる場合は選出。
■構築の欠陥
①特性変え忘れ(重症)
Gヤドキング→奇妙な薬(本来は再生力の予定)
ヤミラミ→あとだし(本来はいたずらごころの予定)
再生力じゃないせいでサイクル回せなかったり、いたずらごころじゃないせいでエルフーンをアンコールで縛れなくて負けてるのでめっちゃ影響出てました。
②こだわり持ちが2体おり再戦にとても弱い
■まとめ
少人数の仲間大会でしたが、ある程度考察通りに動いて最終1位を取ることができました。
ドラパルトが高速高火力でとんぼがえりまで使えるのでレギュHでも試してみようと思います。
対戦の視点についてはこちら ※声なし
疑問点や間違いなどあれば、Twitter:@flutepart34 までご連絡頂ければと思います。
【雷撃#4使用構築】ソルガレオドリーム
初めましての方は初めまして。ぴっぴと申します。
今回は2024年5月5日に開催されました大規模オフライン大会『雷撃#4』にて使用した構築についての記事となります。
大会のルールはレギュレーションG(伝説1体)のシングルバトルとなります。
▪︎並び
レンタル:JCTDQ4

※本戦時はイーユイのオバヒのPPが5のままだったので増やしたのと、ママンボウのクイックターンとアクアジェットの技配置ずらしてます。
▪︎個体紹介
H213(4)-A206(244+)-B128(4)-x-D110(4)-S149(252)
S→黒バド(実数値220)を抜くため準速
A→なるべく高く、メジャー伝説へのダメージ乱数が変わらなかったので1削ってBD振り分け
HBD→4振り、晴れ下コライドンの炎テラスフレドラが50%乱数程度の耐久
技範囲広すぎポケモン。鋼超以外にも炎地電悪岩闘といった優秀な範囲の威力の高い技を使用できる。メジャーな伝説、テラスタイプ全てに理論上、抜群をつけると言っても過言ではない。火力面が問題のため、ほぼ特化したがそれでも少し火力不足が目立つ。耐久は無振りでもかなり高く、不一致の抜群技くらいなら耐えてくれることが多い。
テツノブジン@ブーストエナジー
H149(0)-x-B111(4)-C172(252)-D80(0)-S184(252+)
ブーストエナジーで素早さが上がるように最速CS
絡め手を使うポケモンを上からアンコールで縛ったり、道連れできついポケモンを無理やり持って行ったりするのに使用。
ママンボウ@突撃チョッキ
H241(4)-A95(0)-B132(252)-C60(0)-D106(252+)-S64(0、個体値5)
よくいるチョッキママンボウ
黒バド、カイオーガ等にあと投げするためD特化。Sの個体値は持ってる中で低いやつを使用。無振りのカバルドン抜かれ。
カバルドン@オボンのみ
H215(252)-A132(0)-B170(132+)-×-D108(124)-S58(0、個体値12)
コライドン受けとして採用、特化ハチマキインファイトが後出しから受からないというやばい事実が判明したのでBを削ってオボンのみを持たせる、なまけるを持たせることで数回あと投げできるようにした。が、ふきとばしがないことで剣の舞を積まれた対戦もあったのでパーティと相談必要。S個体値は持ってる中で低いのを採用。クイックターンされるママンボウよりは遅く、それ以外の遅いポケモンの上は取りたかったのでS下降はかけず。
出した試合は漏れなく活躍する。カバルドン最強!
チオンジェン@たべのこし
H192(252)-x-B148(220)-115-D176(36+)-S90(0)
メガネ黒バドや地面・草の一貫を切る枠。補完的に入れて黒バドにテラスを切らせる性能は高かったが実際に切られた後に対応ができていなかったので技構成は要検討。
イーユイ@きあいのタスキ
H131(4)-×-B100(0)-187(252)-D140(0)-S167(252+)
ソルガレオから岩技を切っている関係でホウオウへの打点がないため、ソルガレオ対面で聖なる炎に対して引け、奇襲ができるように岩テラバで採用。イーユイ、ホウオウ対面でホウオウ側はテラスを切れないので大体決まった。(決まったら勝てるとは言ってない。)
▪︎構築経緯
レギュレーションGの仲間大会等にも全く出ておらず、GW中も時間を確保できなかったのでほとんど伝説環境を触らずに本番を迎えることが確定してしまっていた。
コライドン等のメジャーな伝説ではオフ会に参加する他のプレイヤーと比較して100%練度が足りていないため、どの伝説にもやんわり勝てそうな中で意表が付けそうな伝説を探したところ、S種族値が高く技範囲も広いソルガレオを使うことに決めた。
ソルガレオが不利を取るコライドン受けとしてカバルドン、黒バドに強いチオンジェン(妖テラ身代わりで起点にされるのでイカサマは間違いでしたが)を入れる。
便利な最強クッションポケモンのママンボウと、相棒枠のエルレイドの通りがあまりにも悪いのでテツノブジンに転生してもらい残り1枠。
岩技がパーティになくホウオウが重いため、見えないところからの崩しとして岩テラバイーユイが、前日の夜の帰りの電車で急遽降ってきたので採用して当日を迎えました。
▪︎構築コンセプト
メジャーな伝説を使用しない(同速勝負で全部負けるので)
電磁波の痺れやつらら怯みなどの運負けは諦める
相手にテラスを切らせてソルガレオの技の一貫を作るor先にテラスを切って1体持っていってから有利にサイクルする。
▪︎基本選出・立ち回り
相手の伝説によって基本選出を変える
対コライドン
初手でコライドンと対面した時は一回カバルドンで流してから一貫する技を打つようにする。テラスを切ってくれたら地震が通る。スケショダイスとニトチャはやばいです。(欠陥①)
コライドン→地テラス地震で炎テラスコライドン乱数93.7%(同時に切れば勝てる想定)
対ミライドン
選出:ソルガレオ/テツノブジン@1(大体チオンかイーユイ)
初手にミライドンが来るパターンが多いため、テラス地震を押す。ブジンの真空波はツツミに80%程度でワンパンできないので注意、メガネハイポンをブジンは耐えられないので避けてください。
ミライドン→地テラス地震で確1、HC型でも62.5%の乱数+ボルチェンカット
対ホウオウ
ホウオウとソルガレオが対面したときに聖なる炎以外打てないのでイーユイにバックできます。雷撃の本番中にチョッキホウオウにイーユイの岩テラバ耐えて破壊されました。(欠陥②)
対黒バド
ソルガレオで初手テラスはたきを押す。黒バドに通ってもよし、相手の裏の物理受けの持ち物落とせてもよし。
黒バド→はたきおとすで確1、テラス切られたりスカーフ、タスキでもはたき落とすから次サイクルで上から攻撃可
▪︎きつい相手ポケモン
水ポン→ママンボウのクイックターンが貯水で無効化されるため、チオンジェンを出したいが取り巻きにチオンジェンが弱いため出せない…みたいな不利な選出択になります。
キラフロル→特殊アタッカーが少なくブジンも打点がないため、毒びしをまかせない方法がイーユイの悪波怯みしかありません。本番は怯ませて無償突破しました。申し訳ございません。(裏をソルガレオとママンボウにして影響でないようにするなどの工夫は必要)
キョジオーン→身代わりがチオンジェンにしかなく、伝説が鋼タイプなので押しきれないと基本厳しいです。硬すぎて無理。
▪︎実際の対戦について(覚えてる範囲です。)
今思い返すと忘れている部分もあるのですが、貴重な経験だったので覚えている範囲で対戦を振り返ります。緊張していたのか相手のPTのスクショを撮るのを忘れていました。
○:1戦目(ハバタクカミ/イエッサン/黒バド)
こちらの選出:先発ママンボウ/チオン/ソルガ
試合内容:エナジーS上昇のハバタクカミの素早さを1段階下げるor一回引かせられればソルガレオの一貫が出来るため、凍える風を打つが初手電磁波痺れ。
カミ祟り目→ママン凍える風→痺れケアのママン素引きチオンジェン→カミ祟り目→素引きママン→カミムーンフォース→カミ祟り目→ママンクイタンでソルガレオを着地
メテオドライブでカミ突破→相手イエッサン繰り出す→メテオドライブで突破→相手黒バド繰り出す(サイコシード発動)→チオン引き→ママン引き→クイタンでソルガレオ着地→メテオドライブの順で突破しました。
反省点としてはサイコシードが見えた時点で、タスキとスカーフの可能性がなかったため地テラス地震で良いところを無駄なサイクルで負け筋を作っていました。相手に引き読みの身代わりなどされていたらこちらが負けていました。
○:2戦目(パオジアン/カバルドン/コライドン)
試合内容:初手の対面で悪テラスハチマキ不意打ちを打たれるとソルガレオが飛ぶためカバ下げ→パオ聖なる剣→砂嵐でタスキつぶしの流れで対応しました。
こだわりの判別をしたかったのでつらら読みでママン引きしたら、パオがコライドン引きされママンコライ対面が出来たのでクイタンを押したかったが、意地格テラスアクセルブレイクを打たれると即負けするので素直にカバ交代→コライドン剣舞でやばくなりました。
そのあとコライドンの氷の牙を残りHP50くらいで耐えてオボンで回復、あくびで切り替えしました。相手パオに交代→こちらママンに交代→相手カバルドンに交代→クイックターンでカバカバ対面が出来ました。
ここからこちらのカバなまける(HPほぼ満タン)→相手あくび→こちらのカバをママンボウに交代→あくび→クイックターンで少し削る→あくび→カバルドン出し…を一生やって最終的にママンのクイタンでカバを突破してソルガレオを着地。相手は死に出しでコライドン。
こちら視点はコライドンの剣舞だけがやばかったので、地テラス地震を打ったところ相手はニトチャ→氷の牙と打ってくれたためソルガレオが生存(HP70程度)してコライドンを突破。
パオジアンのつぶて読みでママンボウ着地、電気テラバが怖くていったんカバに下げたところ絶対零度命中で頭を抱えました。
ここからはソルガレオを出す→パオジアンのつぶてケアでママンボウに下げる→絶対零度を避ける→クイックターンでソルガレオを着地 のサイクルをやって絶対零度を2回避けてTOD勝ちしました。(最終ターンはクイタンではなくソルガレオに素引きしてステロダメで落としました。)
×:3戦目(ホウオウ/キョジオーン/ウーラオス水)
試合内容:初手ソルガレオ、ホウオウの対面が出来ました。岩技ケアをしてくれることと聖炎しかうてないターンなのでママンボウ引きました。ホウオウが草テラスしてくれましたが一発やけど→クイタンでイーユイ繰り出しました。
ここでホウオウの引きが読め、悪の波動かオバヒを押せるターンなのに噴煙という一番弱い選択を取りました。(プレミ①)
最後は水ウーラオスとソルガレオの対面で、水流連打が3発低めの乱数じゃないと耐えなかったので負け確定でした。(ちゃっかり97属の意地スカーフ同士で同速負けしたのは関係なし)
○:4戦目(キラフロル/@1忘れました…/ゴチルゼル)※伝説枠は白バドでしたが選出されず。
試合内容:キラフロルの展開が防げなかったので初手イーユイの悪の波動打ったら怯みました…私は犯罪者です。すみませんでした。
×:5戦目(ホウオウ/キョジオーン/水オーガポン)
試合内容:初手ホウオウ、ソルガレオ対面が出来たので事前考察通りイーユイ引き→岩テラバでホウオウを突破しました。そのあと水オーガポンが出てきたので、ツタこん棒に対してソルガレオ引き→フレアドライブ連打したところ3回目で水オーガポンが焼けました。
光合成のターンにテツノブジンに引いてアンコール等も絡めてオーガポン突破、残りのキョジオーンの塩漬けをアンコールして次で落ちるターンに道連れを押したのですが、最低乱数を引いてテツノブジンが耐えて塩漬けダメで落ちる。(プレミ②)
イーユイのオバヒを押さないといけない場面でチキって悪の波動を押す(プレミ③)
ソルガレオの地震で微妙に足りずに負け。ムンフォかオバヒをちゃんと押していれば…。詰め方は選出段階から変わっていなかったので火傷はたぶん関係ありませんでした。
×:6戦目(黒バド/ヘイラッシャ/@1見えませんでした)
試合内容:初手黒バド、ソルガレオ対面が出来たので事前考察通りに地テラはたき…を押す予定だったのがなぜかチオンジェン交代してしまい、身代わりから起点にされて負けました。試合後の感想戦で初手はたきでバドが飛んでいたらチオンジェンが無理だったそうです。(プレミ④)
これまで事前考察通りでうまくいっていたが、プレミが続いていたため、なぜかソルガレオと黒バドの対面でこちらが有利だと思ってしまい、ラッシャ引きにチオンジェンを合わせようとしていました。(相手視点黒バドを引く意味ないです。)
×:7戦目(ホウオウ/キラフロル/チオンジェン)
こちらの選出:先発イーユイ/テツノブジン/ソルガレオ
試合内容:初手岩テラバを打ったらチョッキホウオウに余裕を持って耐えられました。ホウオウがHP回復のために引くのが分かっていたので、引きに合わせてオバヒを押したのですが、この時点でかなりきつかったので悪の波動を押せばキラフロルに仕事をさせずブジンが残ったのでまだ試合になっていたかなと思います。チオン着地されたらそれもそれでやばかったので、プレミというほどではないですが、今後の反省として。
▪︎まとめ
何よりソルガレオが強かったです。マッチングした相手からすると知らんポケモンが無限の技範囲で殴ってくるのは怖いと思います。初見殺し的に勝利させていただいたところもあるかと思いますが対戦して頂いた皆様ありがとうございました。
決勝トーナメントに進める構築ではあったと自信を持っていますが、自分のプレミで落とした試合が多く、使用者が弱かったです。また初見殺し要素が多いため、BO3の決勝トーナメントでは絶対勝てないと思ったのでこれはこれでよかったかなと思います。
…ちなみに雷撃の敗者用のSide-Eventのオープンシート(お互いの技やテラスタイプが分かっている状態)では弱いなと思いつつこちらの構築を持って行ったのですが、案の定ボコボコにされました。
次回の11/23(土)の雷撃も予定が合えば出ようと思っているのでよろしくお願い致します。

疑問点や間違いなどあれば、Twitter:@flutepart34 までご連絡頂ければと思います。
レンタルはレギュレーションGの環境がある程度固まるまでしばらく残しておくので、勝手に使用していただいてもかまいません。
【SVシーズン16】エルレアシレブリジュラス【シングル】【最終713位】
初めまして。ぴっぴと申します。
今回はポケモンSVシーズン16(レギュレーションF)のシングルバトルで使用したパーティについてメモとして残しておきます。

SVでは、毎月10戦程度はやってマスボ級までは上げていましたが、まともに対戦をしておらず第9世代のポケモンやテラスタルが理解できていなかったので、とりあえず300戦を目安に対戦数を重ねようと思いました。
▪︎並び
レンタル:5RGK2X

▪︎個体紹介
H173(236)-A188(204+)-B88(20)-x-D136(4)-S106(44)
HB→パオのつらら、ラオスの水流連打意識で少しHを削ってBに回して確定耐え
S→無振りのブリジュラス抜き、4振り85族やロトムやフロル意識でもう少し振ってもいいかも
D→4振り
A→あまり
ORAS時代の相棒ポケモン。きれあじ聖剣でH252振りのブリジュラスがほぼ落ちるくらいの火力が出る。ラオスの水流連打やランドカイリューあたりの地震意識で草テラス。またリーフブレードを仕込むことで無効がない命中安定技として押せる場面が多く、Bを甘えたママンボウやヘイラッシャ、水ロトム等にサイクルを回させなかった。ただし技を4つ見せる(トリプルアクセルがないことがバレる)とカイリューがウキウキで龍舞してくるので注意。
HとBに厚め+チョッキのおかげで、環境ポケモン(特化カイリューのスケショ5発と飛行テラバ以外)に最低1回は動ける性能があり、使いやすかった。
ブリジュラス@こだわりメガネ
H165(0)-x-B151(4)-C194(252+)-D85(0)-S137(252)
準速控え目CS
頑丈で無理やり行動回数を確保できるポケモン。メガネ流星群の火力がすさまじく"当てさえすれば"最強。Bに4振っていることで、パオジアンのつぶてのダメージが抑えられたりして物理相手なら2回以上動けることも多かった。
H155(0)-A84(0)-B95(4)-C195(252+)-D136(0)-S112(252)
準速控え目CS
速いアシレーヌは使いやすく積み技をアンコールしたり、耐久が低いことで激流圏内に入れやすかった。タスキが見えることで相手視点もアクアジェットがある前提のプレイングとなることを読みやすく、カミの瞑想やオーガポンの剣舞をアンコールして拾えた対戦も多かった。アクジェのリーチが微妙に足りなくて負けた試合もあったので、控え目ではなくBD下げもアリかもしれない。
カイリュー@クリアチャーム
H187(164)-A188(132+)-B116(4)-x-D121(4)-S204(126)
パク…参考にさせていただいたカイリュー(【SV S14最終6位】迷宮工学三原則 - 華氏451度)※ご迷惑でしたら削除します。
ランド入りのサイクルパに選出、龍舞テラス地震でライコやサフゴに何もさせずに一匹持って行けた。
キョジオーン@オボンのみ
H207(252)-A120(0)-B200(252+)-x-D111(4)-S55(0)
HB特化、イダイトウや砂パなどのエルレイドが出せない物理主体のパーティに対して選出。
ハバタクカミ@たべのこし
H162(252)-x-B107(252)-C155(0)-D155(0)-S171(4+)
受けループや、低速のサイクル構築を破壊する枠。読み違えたりウーラオスに最低限仕事できるようにムーンフォースを入れたが、守るの方がよかったかもしれない。図太いHB特化で採用していたが、当たったグライオン(3回)がすべて最速(実数値161)で抜かれていたせいで突破されたので、ウーラオスなども抜ける臆病に変更した。
▪︎構築経緯
剣盾の頃に使い慣れたサイクル系の構築を使いたくてキョジアマガドオーを試してみたが、相手の見えないテラスタル択を一生ケアし続けないといけないのがつらく、こちらだけが窮屈なプレイングを強いられている状態であったため、勝率が安定しなかった。
電気テラスのクリアチャームカイリューが電磁波甘えるを拒否できるという話を聞いたことがあったので、地面テラスで地震使った方が強くね?と思い構築記事を調べたら案の定、配分を公開してくれている人がいたので適当に採用。
先月の構築記事を読んでいた中でタスキのアシレーヌがおもしろそうだったので採用。
剣盾の時から使い慣れていたエルレイドと藍の円盤で追加されたブリジュラスを入れてベースは完成。
受け系統の構築に弱いため、カミの技構成を変更して構築完成。
▪︎構築コンセプト
基本的に同速は負ける前提で組む(遅いポケモンのS振りor速いポケモンの耐久振りを主体に組む)
電磁波の痺れやつらら怯みなどの運負けは諦める
命中が100%じゃない流星群は外しても仕方ないつもりで押す(相手は100%当たると考える)
▪︎基本選出・立ち回り
基本的にはエルレイド/ブリジュラス/アシレーヌの3体で対面的な選出を行う。相手によって初手を変えるが、アシレーヌ7割/エルレイド3割でブリジュラスはほぼ初手出ししなかった。
初手のアシレーヌ・ウーラオス対面は、タスキor引きorとんぼor毒電気テラスなので基本的にアリアを打つ。
1体目を対面突破したあとに出てきたSブーストのカミやツツミは身代わりや瞑想等から入ってくるのでアクジェを押したい気持ちを押さえてアンコールを押す。普通にアシレを倒してくれたらエルレイドで処理できるので欲張らない。
炎ポンがツタこん棒から入ってきた場合は次にウッドホーンが打たれるターンでブリジュラスに交代→流星群で1体持っていく流れが強く再現性がありました。
物理主体のパーティやランド関連のサイクルパーティ→エルレイドからカイリューに変更
キラフロル入りのパーティ→アシレーヌをカイリューorキョジに変更
受けループ→カミ+エルレイド@1
▪︎きつい相手ポケモン
ハバタクカミ→アシレーヌorブリジュラスとの対面のムーンフォースでCが下がるとかなり厳しい。負け試合のほとんどがこれ。C下がると瞑想とかしてくれることが多く、アンコール→エルレイド交代などでなんとか対応してました。
テツノカシラ→イエカシラやブエナ型は問題ないですが、ピン差しのメガネ型はボルチェンで頑丈タスキを削られてタキオンカッターされてるだけで負けます。
ゴリランダー→2回しか当たってないので工夫次第でどうにかなるかもしれませんが、グラスシードからのグラスラ/10万馬力/アクロ/氷テラバで全員やられました。
▪︎まとめ
今期もいろいろとポケモンを変えて使う中で、最速のパオジアンやハバタクカミを使用していた時は同速に一度も勝てませんでした。
そこで思考を切り替えてそのようなポケモンには下から動く、Sに自信がないポケモンには上から動くということを意識したところ安定した行動が取れるようになりました。
下から動く都合上、立ち回りや選出による負けより、電磁波の痺れや追加効果による運負けがかなり増えますが、それ以上に勝ちを拾える試合が多かったです。
疑問点や間違いなどあれば、Twitter:@flutepart34 までご連絡頂ければと思います。
レンタルはしばらく残しておくので、勝手に使用していただいてもかまいません。
【SVシーズン3】セグロトハッサム【最終2,844位】
初めまして。ぴっぴと申します。
今回はポケモンSVシーズン3(パラドックス解禁ルール)で使用し、高い勝率を出したパーティを紹介させていただきます。
最後1週間は全く対戦していないため、最終順位としては奮っておりませんが、ご容赦頂けると幸いです。
▪︎並び

▪︎個体紹介
セグレイブ
H217(212)-A216(252+)-B113(4)-x-D111(36)-S108(4)
※適当に振ったので、H219(228)-D109(20)の方が良かったです。
臆病ハバタクカミのムーンフォース確定耐え。つららばりは2回しか当たらないけど、つららおとしはそもそも当たらないからお好みで。
サーフゴー
H191(228)-x-B156(196+)-C155(12)-D115(28)-S110(44)
HB硬めに
H157(252)-x-B174(252+)-C125(0)-D128(4)-S106(0)
セグレイブ、カイリュー意識で特化
テツノドクガ
H159(28)-x-B92(92)-C177(132)-D131(4)-S178(252+)
S上がるように調整+カイリューの鉢巻しんそく耐えるようにB振り
H175(236)-A200(252+)-B121(4)-x-D101(4)-S87(12)
ハッサムミラーで1回も先制できなかったのでS12をBかDに回して良さそう
ハバタクカミ
H131(4)-x-B75(0)-C187(252)-D155(0)-S205(252+)
電磁波は4連で外したので凍える風にしました。メガネとかの方が強そうだったので要検討枠。
▪︎構築経緯
私生活が忙しく、SV発売〜2月までほとんどランクマッチを出来ていなかったので、テラスタルについてもほとんど理解できておらず、色々なポケモンを触っているうちに12万位まで落ちていた。
使う中で、セグレイブとハバタクカミの相性補完が良いことに気付きパーティを組み始めた。(タイミングとしてはセグカミラッシャが流行るより前です。)
相手のセグレイブが重いため、フェアリーテラス水ロトムを採用
ブーストエナジーを持たせるコマとしてテツノドクガの採用
相手のセグカミに強い鋼テラス鉢巻ハッサムと、キョジオーン対策の隠密マントサーフゴーで数戦回す。
並びが出来てから、相手のヘイラッシャやキノガッサが重かったので色々持ち物変更して使ってました。(最終的にハバタクカミの置き土産→甘えるにしましたが、ほとんど選出してない。)
▪︎構築コンセプト
鉢巻セグレイブで無理やり1体持って行くorサイクルを崩す
▪︎基本選出・立ち回り
相手が基本的に地面テラスを考慮してくれるで前提で行動する
ガブ対面→きょけんとつげき
サザン対面→テラス切って瓦割り
ドラパ対面→氷の礫
▪︎きつい相手ポケモン
コノヨザル:大体落ちるがH252で初手にビルドされると乱数になります。毎回テラスきょけん打ってました。
クエスパトラ:型によって対処が異なり、シャドボ持ちだとサーフゴーでも怪しい。
サザンドラ:対面なら勝てるが不利対面取るときつい、悪波で怯んだら降参。
マリルリ:セグレイブ、マリルリ対面で相手が普通にじゃれを打たれるとロトム引きが成立しない。テラス読みアクアブレイクを打たれるとハッサム引きが成立しないので常に択になる。
▪︎まとめ
鉢巻セグレイブがなにより強かったです。テラスタイプを氷にするか迷いましたが物理でヘイラッシャを突破できるのがなにより心強かったです。
壁対策で入れた瓦割りがあったおかげでオーロンゲやミミズズ、サザンドラにも勝てたりして結果的に正解でした。
この構築を使い始めてから2,3日ほどで120,000位→1,200位くらいまで上げたので100倍強くなりました。
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